「左官のシゴトは最近少ないでしょう?」
なんてことはよく聞かれるのですが、
そんなことはありません。
左官職人はいろんな仕事をこなします。
ということで、ちょっと変わった仕事を紹介します。

この穴はなんでしょう!?
実は、ここはみかん農園で、
農薬をまくときに使用する水を
建物からの雨水利用して溜めておく穴です(^_^;)
深さは2m以上あります。。。
漆喰で穴の壁や底を塗ってありますが、
だいぶ傷んできたので直して欲しいという依頼があり、
仕事をさせていただいたのでした。
完成写真がなくて残念ですが、
これも左官のシゴトです
なんてことはよく聞かれるのですが、
そんなことはありません。
左官職人はいろんな仕事をこなします。
ということで、ちょっと変わった仕事を紹介します。
この穴はなんでしょう!?
実は、ここはみかん農園で、
農薬をまくときに使用する水を
建物からの雨水利用して溜めておく穴です(^_^;)
深さは2m以上あります。。。
漆喰で穴の壁や底を塗ってありますが、
だいぶ傷んできたので直して欲しいという依頼があり、
仕事をさせていただいたのでした。
完成写真がなくて残念ですが、
これも左官のシゴトです

愛知県と御前崎の左官屋さんがうちの会社を訪ねてくれました。
こんど「大津磨き」という仕上げを一緒に施工するためです。
(私は初めてなので教えてもらう方なんですが・・・)
そして色決めのために、
愛知県の左官屋さんが土のサンプルを持ってきてくれました。


これだけでもとっても綺麗です
磨ける土と磨けない土があるそうです。粘土分の量の違いです。
今後どんな壁になるかとても楽しみです。
また、進捗状況を報告します!
こんど「大津磨き」という仕上げを一緒に施工するためです。
(私は初めてなので教えてもらう方なんですが・・・)
そして色決めのために、
愛知県の左官屋さんが土のサンプルを持ってきてくれました。
これだけでもとっても綺麗です

磨ける土と磨けない土があるそうです。粘土分の量の違いです。
今後どんな壁になるかとても楽しみです。
また、進捗状況を報告します!
余った「京錆土」という土を使って2種類の見本を作ってみました。
(ちなみに10㎏で○万円という土です
)これは「京錆土+藁スサ+砂利」の3種類を配合しました。
こっちは、「京錆土+藁スサ」の2種類のみです。
砂利が入っていないので少しひび割れしていますが、
なめらかな表情になります。
出来上がってみた感想は、土の自然な軟らかい色あいと吸い込まれそうなくらい奥行きのある質感が
本当にいいかんじです。
土のすごさを改めて知りました。
床の間などに塗ったら価値
が出そうですね。。。以前「擬木(ぎぼく)」の花壇を紹介しました。
http://hamani.hamazo.tv/e1096242.html
モルタルと色粉を使用して、
本物の木のように作る左官の工種です。

遠く離れた青森でも「擬木」をやっているようです。
(あたりまえですね。・・・
)
ですが、なんとなく嬉しくてブログに載っけてしまいました。
写真のようにハッピを来て作業する姿とてもかっこいいですね。
昔はこのような姿が職人の正装だったんでしょう
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/85863.html
http://hamani.hamazo.tv/e1096242.html
モルタルと色粉を使用して、
本物の木のように作る左官の工種です。

遠く離れた青森でも「擬木」をやっているようです。
(あたりまえですね。・・・
)ですが、なんとなく嬉しくてブログに載っけてしまいました。
写真のようにハッピを来て作業する姿とてもかっこいいですね。
昔はこのような姿が職人の正装だったんでしょう

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/85863.html
以前も紹介したことがあるのですが、
「色モルタルタタキ風仕上げ」(私が勝手に命名しました
)
を再び施工しましたので紹介します。

色は土っぽく見えますが、あくまでもモルタルに顔料を入れたものです。

既製品でそんな製品があるんです。
でないと、この土の色を出すのが実はとても難しかったりします。

それを塗りつけ均して、スポンジで拭き取ります。

最終的にこんな感じになります。
翌日、デッキブラシで水を掛けながら
もう一度こするともっと砂利が綺麗にでて
さらに雰囲気が良くなります。
この材料は駐車場など重量物が乗るところにも
使えるのでとても便利です。
私と同じ左官組合の仲間が先日同じ材料を
違った施工方法で試してみています。
http://hanajima.hamazo.tv/e1099978.html
洗出しの時に使用する「遅延材」という
モルタルの硬化を遅らす液を表面に塗ってから
翌日に水を流して洗った方法です。
洗うときに砂や顔料がたくさん流れ出るので、
後で掃除するのに大変なことと、
水を大量に流せない場所では施工できないという
デメリットもあるのですが、
施工手間は楽になりますし、
仕上がりもこのの方が綺麗なような気がします。
ね?花嶋さん??
「色モルタルタタキ風仕上げ」(私が勝手に命名しました
)を再び施工しましたので紹介します。

色は土っぽく見えますが、あくまでもモルタルに顔料を入れたものです。

既製品でそんな製品があるんです。
でないと、この土の色を出すのが実はとても難しかったりします。

それを塗りつけ均して、スポンジで拭き取ります。

最終的にこんな感じになります。
翌日、デッキブラシで水を掛けながら
もう一度こするともっと砂利が綺麗にでて
さらに雰囲気が良くなります。
この材料は駐車場など重量物が乗るところにも
使えるのでとても便利です。
私と同じ左官組合の仲間が先日同じ材料を
違った施工方法で試してみています。
http://hanajima.hamazo.tv/e1099978.html
洗出しの時に使用する「遅延材」という
モルタルの硬化を遅らす液を表面に塗ってから
翌日に水を流して洗った方法です。
洗うときに砂や顔料がたくさん流れ出るので、
後で掃除するのに大変なことと、
水を大量に流せない場所では施工できないという
デメリットもあるのですが、
施工手間は楽になりますし、
仕上がりもこのの方が綺麗なような気がします。
ね?花嶋さん??
本日、「珪藻土の塗り壁体験会」を行いました。

今回はここ「はまぞうブログ」で知ったという
「Nob_Y」さん
http://noby.hamazo.tv/
も参加していただきました。

下地処理(パテ処理)の説明状況です

会場の雰囲気はこんな感じです。
2種類の珪藻土(粘土系と石灰系)を塗っていただきました。
いつもよりも参加者の方が真剣に楽しく塗っていらっしゃいましたので
時間も少しOVERしてしまいました
次回は6月8日(日)午前9時30分~です。
お子様連れでも大丈夫です!
限定6組ですので、お早めにお申し込みくださいね
今回はここ「はまぞうブログ」で知ったという
「Nob_Y」さん
http://noby.hamazo.tv/
も参加していただきました。
下地処理(パテ処理)の説明状況です
会場の雰囲気はこんな感じです。
2種類の珪藻土(粘土系と石灰系)を塗っていただきました。
いつもよりも参加者の方が真剣に楽しく塗っていらっしゃいましたので
時間も少しOVERしてしまいました

次回は6月8日(日)午前9時30分~です。
お子様連れでも大丈夫です!
限定6組ですので、お早めにお申し込みくださいね

明日は弊社の第22回「珪藻土塗り壁体験会」です。
午前中、設営準備をしました。
会場の雰囲気はこんな感じです。




明日は5組15人の来場予定です。
どんな方がお見えになるか楽しみです
午前中、設営準備をしました。
会場の雰囲気はこんな感じです。
明日は5組15人の来場予定です。
どんな方がお見えになるか楽しみです
「ラスって何?」
ってよくお客さんに聞かれます。
「モルタルなどを塗る前に貼る金網のコトです。」
「ラスとモルタルを絡ませて壁からモルタルが落っこちないようにするんです。」
てなかんじでお答えしたりします。
・・・ところで、
ラスの種類ってどのくらいあるんでしょうか?
うちでよく名前が上がる種類はというと、
平ラス
メタルラス
ワイドラス
Wラス
波ラス
アングルラス
ニチラス
リブラス
くらいでしょうか?
(同じものでも呼び方が違ったりするものも含まれています。)
それぞれ形状や用途が違うのでとっても分りにくいです。
一般的に使用するのは、以下の3種類くらいでしょうか?
(メタルラス,平ラス)

主に内装用で使用します。(※住宅の外壁には使用できません。)
(リブラス,ニチラス,アングルラス)

鉄骨造でよく使用します。住宅で通気工法をするときも使用します。
(波ラス,波形ラス)

主に外壁に使用します。断面が波の形状をしていて、
下地との剥離が少ないのが特徴です。
下地が分かると建物もおもしろくなってきますね
ってよくお客さんに聞かれます。
「モルタルなどを塗る前に貼る金網のコトです。」
「ラスとモルタルを絡ませて壁からモルタルが落っこちないようにするんです。」
てなかんじでお答えしたりします。
・・・ところで、
ラスの種類ってどのくらいあるんでしょうか?
うちでよく名前が上がる種類はというと、
平ラス
メタルラス
ワイドラス
Wラス
波ラス
アングルラス
ニチラス
リブラス
くらいでしょうか?
(同じものでも呼び方が違ったりするものも含まれています。)
それぞれ形状や用途が違うのでとっても分りにくいです。
一般的に使用するのは、以下の3種類くらいでしょうか?
(メタルラス,平ラス)

主に内装用で使用します。(※住宅の外壁には使用できません。)
(リブラス,ニチラス,アングルラス)

鉄骨造でよく使用します。住宅で通気工法をするときも使用します。
(波ラス,波形ラス)

主に外壁に使用します。断面が波の形状をしていて、
下地との剥離が少ないのが特徴です。
下地が分かると建物もおもしろくなってきますね

先日、3年前に外壁を仕上げたお宅にお邪魔しました。


見上げてみましたが、壁に亀裂が全く入っていません。
ですが、たまに原因が分からす、クラックが入ることがあります。。。
このお宅は、通常の施工方法ですが、
木摺下地に、
1.フェルト,ラス貼り、
2.モルタル中塗り後
約2週間の乾燥期間をおいてから
3.ジョリパット仕上げ
こんな工程だったかと思います。
正しい施工方法で充分な養生期間を置くことが
大切なんですね。


見上げてみましたが、壁に亀裂が全く入っていません。
ですが、たまに原因が分からす、クラックが入ることがあります。。。
このお宅は、通常の施工方法ですが、
木摺下地に、
1.フェルト,ラス貼り、
2.モルタル中塗り後
約2週間の乾燥期間をおいてから
3.ジョリパット仕上げ
こんな工程だったかと思います。
正しい施工方法で充分な養生期間を置くことが
大切なんですね。


